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小嶋K子☆Blog
ギター弾き語りシンガー・小嶋K子のブログです!
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DATE: 2009/04/14(火)   CATEGORY: 日記
蛭が岳、日帰り(疲...!)
 塩水橋~丹沢山~鬼が岩~蛭が岳~臼が岳~檜洞丸~西丹沢自然教室

全工程19Km、休憩入れて10時間45分ほどの
アドベンチャー。
4時には起きだし、5時過ぎアパートを出発。
秦野からバスで蓑毛に着き、ここからはバスは無いのでタクシーを使った。
駅からタクシーに乗るより安いからね。

 小屋には泊まらず、中では短い工程を選んだんだけど、 日帰りだったし
私の人生においても、忘れられない日となった。
 蛭が岳がこんなにも大変とは!


塩水橋ゲートを8時05分に出発。トータル5つのピーク、しかもなだらかな稜線上を歩くわけではなくすごい傾斜面、所によって多くのクサリ場、アップアンドダウン登っては降り下っては登り...最終バス18時58分に乗れたのが奇跡的だった。
ラストはほとんど暗がりの中で野鹿3頭に出くわしたりしながらなだらかでない急斜面を下った。足が相当痛かったのと集中しすぎたのとで、暗い山道からバス通りに出たときは緊張がほぐれたせいかめまいを感じ倒れそうになった。それでもバス停までは小走りに歩いて8分前に到着。ギリギリ。やっと着いたー!
 同行したダンナが途中からラストまで私のリュックを2時間半ぐらい背負ってくれたので何とか歩けた。
水は二人で2リットル以上は持っていったけど気温上昇で足りず、小屋で買い足した。
 とはいえ、一日雲ひとつなく暖かく(暑く)空気は乾燥していて道もカラカラに乾いていて、ベストコンディションだった。富士山にくもが絡んでいないのを午後まで見られるのもなんだか珍しい。美しかったー。

 しかしこんなにつらいのはもうカンベンなので、次回からは15Km超えの時は嫌でも小屋泊が安全だと心得た旅だった
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